イヴェント目次

オペラ

「ローエングリン」 ヴァークナー

1850年にヴァイマール宮廷劇場で初演された、女性心理の葛藤を描きだす人間ドラマ。新演出で1月18日(土)にデュッセルドルフオペラ劇場の今年初めてのプレミエ公演。演出担当のザビーネ ハルトマンツヘンの関心は、奇跡と奇跡を行う者はメルヘン世界のフィクションなのか、それとも ・・・つづきを読む 

 

美術展


「デューラー展」 / フランクフルト 2月2日まで

ドイツル・ネッサンス期最大の芸術家アルプレヒト デューラー(1471-1528)および同時代人の約300点 に上る作品群によって、巨匠の幅広い芸術性を確証する展示。この広大な展示では、デューラーと並ぶ国内およびオラン ダ、イタリアの画家たちの作品との比較を通して、彼の作品が歴史的な背景のもとに生まれたことをテーマとしている。非常に参考になる観賞を楽しむ  ・・・つづきを読む

「クラナッハ、レンブラント、ゴヤ」展 / ヴッパータール(デュッセルドルフ近郊) 2月23日まで

19世紀フランスの画家ジャン ジグーは美術品の収集にもつとめ、歴史的に名の通った芸術家の作品群がドイツで初めて紹介され、秘蔵の発見とも言えるだろう。これまでサロン芸術は ・・・つづきを読む

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これまで開かれた美術展

「ディオニュソス」展 / ハンブルク 1月12日まで

古代ギリシャの神々の中でもディオニュソスほど長い間人々の関 心を呼び起こした神はいないだろう。哲学者ニーチェが理性と自制を象徴する神アポロンと対比させるほど、ディオニュソスは規律の境界を越え、野性的で計り 知れない力をもっているとされた。ワインの神、歓喜の神は陶酔の神でもあり ・・・つづきを読む