オペラ 「ローエングリン」 ヴァークナー

オペラ

「ローエングリン」 ヴァークナー

デュッセルドルフ・オペラ劇場 新演出プレミエ公演  1月18日(土)

新演出 「ローエングリン」 デュッセルドルフ・オペラ劇場 *
1850 年にヴァイマール宮廷劇場で初演された、女性心理の葛藤を描きだす人間ドラマ。新演出で1月18日(土)にデュッセルドルフオペラ劇場の今年初めてのプレ ミエ公演。演出担当のザビーネ ハルトマンツヘン監督の関心は、奇跡(あるいは魔術)やそのようなことを行う者の存在はメルヘン世界のフィクションなのか、それとも現代にもみられるのだろうか、ということにある。

あらすじ: 魔女オルトルートにそそのかされるローエングリンの妻エルザは、弟を殺したという嫌疑を晴らしてくれた夫との約束を破り、夫の素姓を知りたがったために破滅へと向かうが、ローエングリンは魔法を解いて白鳥に変身させられていたエルザの弟を人間に戻し、去って行く。

公演日:
1月 / 18日、23日、26日、30日
2月 / 2日,8日、16日

チケット Tel. 0211-892.5211
www.operamrhein.de

* Foto: Hans Jörg Michel